中学生対象の自転車安全運転教室
2026-7-3
こんにちは。
福崎インター自動車学校です。
6月22日月曜日、13時から15時まで、福崎東中学校の体育館にて、中学1年生を対象とした自転車交通安全教室を実施しました。
この日の天気は雨でしたが、95名の生徒の皆さんが参加し、自転車の安全運転について真剣に学んでくれました。
当日は、当校指導員3名で講習を担当しました。
また、福崎インター自動車学校の自転車運転シミュレーターを使用し、実際の道路で起こりやすい危険場面を体験してもらいました。
中学1年生に向けた自転車交通安全教室
中学生になると、通学や部活動、友人との外出などで自転車に乗る機会が増えていきます。
そのため、早い段階で交通ルールや安全確認の大切さを学ぶことはとても重要です。
特に中学1年生は、小学生の頃よりも行動範囲が広がり、交通量の多い道路を走る場面も増えていきます。
しかし、自転車は身近で便利な乗り物である一方、事故につながる危険もあります。
だからこそ、今回の交通安全教室では、「自転車も車と同じように交通ルールを守る必要がある」ということを、シミュレーターや講話を通して伝えました。

自転車運転シミュレーターで危険予測を体験
今回の自転車交通安全教室では、福崎インター自動車学校の自転車運転シミュレーターを使用しました。
各組から代表生徒が参加し、実際の道路で起こりやすい危険場面を体験してもらいました。
また、体験している生徒だけでなく、見学している生徒の皆さんも、シミュレーターの画面を見ながら興味を持って参加してくれました。
自転車運転シミュレーターでは、交差点での左右確認、見通しの悪い場所での飛び出し、歩行者や車との距離感など、普段の自転車運転で注意すべき場面を確認することができます。
さらに、リプレイ映像や評価機能を活用することで、自分の運転行動を振り返ることができます。
そのため、生徒の皆さんにとって、危険予測や安全確認の大切さを考える良い機会になりました。
自転車は身近で便利な乗り物ですが、道路を走る以上、交通ルールを守ることが必要です。
今回の体験を通して、「見る」「止まる」「確認する」という基本の大切さを、改めて感じてもらえたのではないかと思います。
教習所として地域の交通安全に貢献していきます
今回、中学校で実施した自転車交通安全教室は、今年度で10年目を迎えました。
10年継続して実施できたことは、学校関係者の皆さまをはじめ、多くの方々のご協力があってこその成果です。
また、講習の中で福崎インター自動車学校の紹介を行うことで、生徒の皆さんや学校関係者の方々に当校の取り組みを知っていただく機会にもなりました。
福崎インター自動車学校は、免許取得を目指す方だけでなく、地域の交通安全を支える教習所としての役割も大切にしています。
姫路周辺や神崎郡、福崎町周辺では、自転車を利用する中学生も多くいます。
だからこそ、車の安全運転だけでなく、自転車の安全運転についても、地域の皆さまに分かりやすく伝えていきたいと考えています。
今回参加してくれた中学1年生の皆さんが、これから自転車に乗る時に、少しでも安全確認を意識してくれれば嬉しく思います。
これからも福崎インター自動車学校では、地域の交通安全教育と広報活動の両面から、地域社会に貢献してまいります。
姫路周辺で教習所をお探しの方や、兵庫県内で免許取得をお考えの方は、ぜひ一度ホームページもご覧ください。
